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CBD(カンナビジオール)とはなんですか? 【第2回】CBDの認知度と今後の可能性/2023年は500億円の市場規模に!?

更新日:2023年8月13日



こんにちは。

Sleep 360スタッフです。


当店ではドライヘッドスパの際にCBDオイルを使用します。

このCBDとはCannaBiDiol(カンナビジオール)の略称ですが、どういったものかご存知でしょうか?


ということで、今回、スリープマガジンにてCBDについて以下のテーマで3回にわたってご紹介しております。


【第2回】CBDの認知度と今後の可能性/2023年は約500億円の市場規模に!?

【第3回】CBD製品を選ぶ際のヒント


第1回では、CBDとは?ということで、そもそもCBDがどんなものなのか、ということを紹介させていただきました。


第2回目である今回は「CBDの認知度と今後の可能性」についてご紹介していきたいと思います。


目次

  • CBDを知っている = 時代の先取り!?

  • 実は関心度が高いCBD

  • CBDが流行する可能性



CBDを知っている = 時代の先取り!?


このブログを見ていただいている方はすでにCBDをご存知の方が多いかと思います。

使ったことはなくても聞いたことがあるのでこのブログを読んでいただいているのかと思います。


しかし、そんなあなたは「時代を先取りしている」と言っても過言ではありません。


というのも、昨今、CBDは話題になってきていますが、メディア「エラベル」の1000人に行ったアンケートによると、CBDを「知っている」と答えた人は1000人中わずか141人(14.1%)しかいなかったという結果が出ています。

CBDをすでにご存知の方からすると「そんなに少ないのか」と思うかもしれません。

こちらは2021年12月のアンケートですので、2023年現在ではもう少し多くなっているかもしれませんが、私の体感としても世の中で一般的と言える状態にはまだないのかなと思います。


あなたが思っている以上に、CBDは実はまだまだ世の中の認知度は高くありません。


ちなみに、CBDを知っていて、かつ「使ったことがある」という人はその内の50人で、全体で見るとわずか5%になります!

使ったことがある方はより時代を先取りしていると言えそうですね。


アンケート結果の詳細は以下の通りです。




実は関心度が高いCBD


意外と認知度の低いCBDですが、CBDに関する興味について確認してみると意外なアンケート結果でした。


「CBDを使ってみたいと思いますか?」というアンケートに対して、「興味がある」と答えた方は、353人(35.3%)、すでに使ったことがある人も含めると397人(39.7%)と、40%近くの方が実はCBDに興味を持っています。


ただ、その中でも「使うのはためらう」と回答されている方も多く、やはり大麻草由来ということで抵抗がある方もいらっしゃるようです。

こういった抵抗がある方にこそ、【第1回】CBDとは?効果は?安全性は?の記事をぜひ読んでいただきたいところです。


アンケート結果の詳細は以下の通りです。




■ CBDが流行する可能性


このようにまだまだ日本では認知度がそれほど高くないCBDですが、今後市場が大きく拡大していく可能性を秘めていると考えられています。


矢野経済研究所によると、2021年の国内CBD製品市場規模は小売金額ベースで約185億円であったとされております。


前述したエラベルによるCBDの認知度調査は2021年12月のものですので、まだ認知度がそれほど高くない状況ですでに185億円もの市場があったということになります。


矢野経済研究所による報告に戻りますが、国内CBD製品市場規模について、2023年の予測は約476億円と見込まれています。

2021年に比べると倍以上の市場規模が見込まれており、500億円も目前です。

さらに2024年、2025年と年々大きな増加が見込まれています。


CBD製品市場規模推移・予測



このように、CBDは徐々に市場が拡大してきており、今後流行していく可能性を秘めているわけですが、その理由としては、百貨店や商業施設によるCBD製品の取り扱い、各種メディアのCBDの取り上げによる一般消費者への認知度の増加や、コロナ禍による健康への関心の高まりによる注目度の増加が考えられます。


さらに、現在、政府により大麻に関する制度の見直しが検討されており、この中でCBDについても触れられています。

この制度見直しが実現すると、現在CBD市場への参入のタイミングを見計らっている大手企業の参入も考えられ、それにより市場は一気に拡大していくと考えられます。



■ まとめ


以上のように、今回はCBDの現在の認知度と、今後の可能性についてご紹介しました。


お読みいただいたように、CBDの認知度はまだそこまで高くないですが、将来的には認知度が高まり、市場としても大きな拡大が予想されています。


大手企業が参入し、より一般的になってから使用するのも安心かもしれませんが、今から使用することでより時代を先取りでき、市場が拡大し、製品が世の中に溢れたときに、製品の取捨選択もできるのではないでしょうか!?


しかし、どんな製品を使ったら良いか、というのは悩むところですよね。


というわけで、次回の「CBDとはなんですか??」シリーズでは、「CBD製品を選ぶ際のヒント」をご紹介していきたいと思います。


CBDにご興味を持っていただいた方はぜひお読みいただければと思います。


また、当店Sleep 360 ではヘッドスパ時のサービスの一環としてCBDオイルをお試しいただけます。*

ご興味のある方はぜひ当店にCBDを体感しにお越しいただければと思います。


ご予約はこちらから



*60分以上のコースからのサービスとなります。

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<参考資料>

エラベル:CBD認知度調査


CBD製品市場に関する調査


大麻取締法等の改正に向けた論点について②


大麻取締法等の改正に向けた検討状況について


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