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登録日: 2023年3月30日

記事 (84)

2026年1月5日4
年が明けたのに、疲れが抜けないのはなぜ
その重さ、動き出す前に一度整えませんか 「もう年は明けたはずなのに」「休んだはずなのに、体が重い」 ——年始に多い感覚です。 仕事はまだ本格的ではない。予定もそこまで詰まっていない。それなのに、頭が重く、朝はすっきり起きられない。目の奥に、去年の疲れがそのまま残っているような感覚。 それは、気のせいではありません。年始は“疲れがリセットされる時期”ではなく、“表に出やすい時期”だからです。 この記事では、・なぜ年明けに不調を感じやすいのか・「休んだのに回復しきらない」理由・本格始動の前に整えておきたいポイント これらを、少し理屈も交えながらお話しします。無理に頑張らないことを前提に。 年始に不調が残りやすい理由|体は年をまたいでも正直 休んだ「つもり」と、切り替わっていない自律神経 年末まで、私たちの体はずっとアクセルを踏み続けてきました。締切、調整、人付き合い、寒さ。交感神経(活動モード)は、かなり長い間フル稼働しています。 年末年始の休みで、スケジュールは止まった。けれど、自律神経の切り替えは、そんなに簡単ではありません。...

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2025年12月24日5
体脂肪と睡眠の意外な関係:知っておきたい悪循環とその解決法
こんにちは。   Sleep 360スタッフです。 ダイエットや健康管理において、食事と運動ばかりに注目が集まりがちですが、実は「睡眠」も体脂肪管理において極めて重要な要素です。睡眠と体脂肪は互いに影響し合う密接な関係にあり、どちらか一方が乱れると、もう一方も悪化するという悪循環に陥りやすいのです。 本記事では、睡眠と体脂肪がどのように関係しているのか、そしてこの関係を理解することで、より効果的な健康管理を行う方法について解説します。 睡眠不足が体脂肪を増やすメカニズム 食欲ホルモンの乱れ 睡眠不足になると、私たちの体内では食欲を調節する2つの重要なホルモンに変化が起こります。 満腹感を伝える「レプチン」というホルモンの分泌が減少する一方で、空腹感を刺激する「グレリン」の分泌が増加します。ある研究では、睡眠時間が5時間以下の人は、8時間睡眠の人と比べてレプチンが減少し、グレリンが増加することが報告されています。 この変化により、睡眠不足の状態では通常より多くのカロリーを摂取したくなり、特に高カロリー・高脂肪・高糖質の食べ物を欲するようになります。...

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2025年6月20日3
梅雨シーズン到来!雨音が睡眠の質に影響する!?
こんにちは、Sleep 360スタッフです。 6月は梅雨のシーズン。梅雨といえば、シトシトと降り続ける雨。 そんな夜に寝苦しいと感じたことはありませんか?今日は一緒に雨音と睡眠の関係を紐解いていきましょう。 1. はじめに:梅雨の音環境が睡眠に与える影響...

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