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冷えと睡眠の関係

こんにちは、Sleep 360スタッフです。


もうすっかり寒い季節になりましたね。


題名の通り、今回は【冷え】と【睡眠】について書いていきますが、この冷えと睡眠は、深い関係がありました。



冷え性は女性が多く訴える印象があります。


では、なぜ女性に多いのか?


それは、筋肉量に比例するからです。


体の熱の約60%は、筋肉で生み出されています。


その為、一般的に女性は男性に比べて筋肉量が少ないので、冷え性になる傾向にあるそうです。



また、冷えは睡眠不足に直結します。


人間の体温は1日を通して一定のリズムがあります。


日中は活動してますので体温が上がり、夜になると体にたまった熱を下げるために手足、つま先の血管から血流を増やして熱を放出します。


この体温の変化が体の休息のサインとなり、人間の体は眠りの体勢に入ります。


赤ちゃんや子供が寝る前に手足が温かくなりますよね。

それはまさにこの現象です。


しかし、冷え性の方は昼間も体温が上がらないため、夜になっても体は体温を下げてはいけないと判断し、体温の変化が少なく、休息のスイッチが入りずらいので、寝つきが悪かったり、睡眠の障害が起きやすいと言われています。



更に、睡眠は自律神経とも関係があります。


昼間の活動モード「交感神経」から、夜のリラックスモード「副交感神経」に本来なら変わっていきますが、体が冷えてると熱を逃がさないように働くため、交感神経が優位になったままの状態になり、なかなか寝つけません。



では、どうしたら冷えがなくなり、快適な睡眠が手に入るのか。


下記のように簡単に3つまとめてみました。



3つの冷え対策


①入眠の3時間前までに夕食をとる

寝る直前に食事をすると胃や腸が活発に動き、消化に時間がかかるため眠りが浅くなります。寝る3時間前までに食事を済ませ、消化するための活動が終わる頃に入眠する。


②温かいものを食べる

体を冷やさないようにするには、温かいものを食べる!

当たり前のように聞こえますが、とても大事なことです。

この時期ですと、ネギや生姜をいれた鍋料理がオススメです。


③入浴で血行を促進する

以前の記事でも書きましたが、40度前後のお湯で15分~20分入ること。

血行がよくなり体がリラックスし、お風呂から上がってから90分後に入眠する快眠が得られます。



以上の3つを意識するだけで快眠が得られます。


また、ドライヘッドスパもオススメですので、睡眠でお悩みの方はこの機会にぜひ当店のドライヘッドスパを受けてみてください。


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