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健康経営とは?睡眠は長く働き続けたい方に必要な事

こんばんは、Sleep 360スタッフです。


桜が綺麗な季節がもう終わりますね。


4月から新たな環境で仕事をスタートした方は、スタートして半月が経ち、少しづつ慣れてくる頃だと思います。



そんな新しい環境に入ったり、新たなチャレンジをしていく中で、健康でいることはとても大切なことだと思っています。


そんな、健康についてですが、会社でも健康に経営を進めていくという動きが進み、日本では2010年代ごろから


「健康経営」


という考え方が始まりました。


そんな新しくスタートする人が多い時期だからこそ、健康で長く働き続けるキッカケになればと思い、健康経営について書いていきます。


■健康経営とは何か?


聞いたことがある人もいると思いますが、「健康経営」と聞いて説明できますか。

経済産業省が出している説明として、以下の内容がありました。


「健康経営」とは、従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践することです。企業理念に基づき、従業員等への健康投資を行うことは、従業員の活力向上や生産性の向上等の組織の活性化をもたらし、結果的に業績向上や株価向上につながると期待されます。健康経営は、日本再興戦略、未来投資戦略に位置づけられた「国民の健康寿命の延伸」に関する取り組みの一つです。


日本人は、世界で一番睡眠時間が短く、睡眠が不足することによりパフォーマンスの低下をもたらし、GDPの損失が多く出ていると言われています。



だからこそ、睡眠の質を上げてパフォーマンスを上げる事は成果を出すには必要な事で、

日々の生活にとって、とても必要になってくる内容です。


■健康寿命を74歳まで延ばす

今後、日本の生産年齢人口の割合が減っていく中で、働ける年齢を74歳まで上げることにより、

働く年数が増えていきます。


長年働いていく上で、より今回テーマとさせて頂いている


「健康経営」


に向けて、取り組んでいく必要があります。


・社会保障費の増大

・日本の人口減少に伴う、企業のリスクマネジメントの必要性


と、会社経営に対してのリスクに繋がる可能性があるので、健康を意識した施策に取り組んでいく必要があると思います。


■健康経営に関わる制度


健康寿命を延ばす為に、国は以下のような制度を進めています。


健康経営に係る各種顕彰制度を通じて、優良な健康経営に取り組む法人を「見える化」し、社会的な評価を受けることができる環境を整備。 ⚫ 2014年度から上場企業を対象に「健康経営銘柄」を選定。また、2016年度からは「健康経営優 良法人認定制度」を推進。大規模法人部門の上位層には「ホワイト500」、中小規模法人部門 の上位層には「ブライト500」の冠を付加している。


国として推し進めている施策ですので企業は健康経営に取り組んでいくことが重要になってきます。

その一つとして、セルフケアをするツールを持つことが企業として取り組める事だと思います。



国としては健康寿命を延ばしてく方針を出しています。

そのために大事なことの一つがしっかり睡眠をとる事だと考えています。


■最後に


健康経営について、会社でも個人でも考えていく必要がある課題だと思っています。


健康寿命が延びれば健康で長く仕事やプライベートでも自由に行動ができ、人生の充実度に繋がると思い、

そんな長く健康で働き続けたい方に対して、貢献できるサービスの一つとして、Sleep 360が提供しております、


「ドライヘッドスパ」


を取り入れ、生涯健康でいられるようにしてみてはいかがでしょうか。


ぜひ一度ご来店いただき、体験頂けますと幸いです。


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