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お肌だけでなく髪の毛にも影響が!?睡眠とお肌の関係性

更新日:2023年10月29日



こんにちは、Sleep 360スタッフです。


すっかり秋らしい気温になってきましたね。

今年は、夏はものすごく暑かったですが、秋になって急に気温が下がったように感じます。


気温が下がったのに伴い、空気も乾燥してきたように感じますので、風邪などひかないように注意したいところですね。


空気が乾燥すると、お肌も乾燥してくるので、お肌のケアも重要になってきますが、お肌のケアには睡眠も大きく関わってきます。


今回はそんな「睡眠とお肌の関係性」について書いていきます。

そして、睡眠はお肌だけでなく髪の毛にも影響があるので、お悩みの男性は必見です!



なぜ睡眠不足だとお肌が荒れる?


睡眠時間が少ないとお肌が荒れる、というのはなんとなく皆さん実感があるのではないかと思います。


では「なぜ睡眠不足だとお肌が荒れるのか」ということですが、それは肌のターンオーバーに起因しています。


ターンオーバーとは、皮膚の表皮で起きる、細胞の新陳代謝、つまり生まれ変わりのことです。

しっかりと睡眠を取ると、このターンオーバーを促す成長ホルモンが分泌されます。

成長ホルモンはターンオーバーの促進サポートや、細胞分裂やタンパク質の合成も促し、日中の疲れや肌ダメージを回復させるなどの働きもあります。

このため、質の高い睡眠はお肌にとって重要なことがわかるかと思います。


また、寝不足になると、交感神経が優位に働くと言われています。

交感神経とは、自律神経の中で興奮の刺激を全身のさまざまな器官に伝える神経です。

交感神経が活性化すると身体活動は高まる方向へと変化し、具体的には心拍数の増加、血管収縮、瞳孔散大や汗の分泌などが生じるなど、精神的にも身体的にも緊張状態が続きます。

さらに、男性ホルモンを活性化する作用もあるため、皮脂分泌が増加し、肌荒れをまねく原因となります。




成長ホルモンは髪の毛にも影響が!



さて、睡眠がお肌に大事なことはご理解いただけたと思いますが、続いて髪の毛にどういった影響があるのかをお伝えしたいと思います。


寝ている間に成長ホルモンが分泌されることは前述しましたが、この成長ホルモンが髪の毛にも重要なのです。


成長ホルモンは頭皮や髪の毛に栄養素を与えてくれる「毛母細胞」に働きかけ髪の成長や頭皮の新陳代謝・修復をすると考えられています。


成長ホルモンがしっかり分泌されずにいると、肌だけでなく髪の毛の修復もしっかり行われません。

睡眠不足が長い期間続くと、切れ毛・枝毛・抜け毛が増えたり、白髪が増える原因にも繋がってしまうと言われています。


また、睡眠不足は体の不調にもつながり、体の一部である髪が健康的に育たなかったり、ダメージを受けた頭皮の修復が間に合わなかったりして頭皮環境が悪化し、薄毛や抜け毛につながる要因となりえるのです。





特に重要なのは入眠後の3時間

睡眠不足は成長ホルモンの分泌を低下させ、その結果ターンオーバーが低下するということですが、特に重要なのが寝入りのタイミングです。

成長ホルモンが最も活発に分泌されるのは、入眠後の3時間と言われています。


睡眠には、浅い眠りの「レム睡眠」と、深い眠りの「ノンレム睡眠」の2種類があることはご存知かと思います。


ノンレム睡眠とレム睡眠はそれぞれ約90分間隔でサイクルすると考えられています。


入眠後、最初に深い眠りのノンレム睡眠が訪れ、次に浅い眠りのレム睡眠が訪れるというサイクルになり、睡眠中はそれを繰り返すことになりますが、成長ホルモンが分泌されるのは入眠後の3時間なので、最初のノンレム睡眠とレム睡眠の時間が重要になってくるわけです。

ここでしっかりと深い睡眠をとることが重要なのです。



より良い睡眠をとるために


では「どうしたら睡眠の質を上げるの?」と気になりますよね?


安心してください、睡眠の質を上げる方法については、これまでも当Sleep Magazineで取り上げてきましたので、ぜひ以下の記事をご覧いただければと思います。







まとめ


今回は睡眠とお肌の関係性について書きました。


しっかりと睡眠をとることによって成長ホルモンが分泌され、健やかなお肌をつくるだけでなく、髪の毛にも影響があることがおわかりいただけたかと思います。


しっかり睡眠をとってキレイなお肌とフサフサな髪の毛を維持したいですね!


もしも睡眠でお悩みの場合は、睡眠のサポートをしている当サロンでお気軽にご相談ください。


ご予約はこちらから申し込みいただけます。



<参考資料>



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