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どうしても眠れない!!そんな時にオススメの対処法3選


こんにちは、Sleep 360スタッフです。


ここのところだいぶ暖かい日も多くなってきましたね。


日中暖かいとついついお昼寝してしまうこともあるのではないでしょうか?


短時間の昼寝は効果的と以前こちらのSleep Magazineでもご紹介しました(午前中の疲れが回復!集中力低下、寝不足を解消する昼寝について)が、がっつり昼寝をしてしまうと夜寝付けない、ということにもつながります。


また、昼寝に限らず、ストレスが溜まっていたり、考え事をしてしまったりなどで夜に寝付けず困った経験がある人は多いのではないかと思います。


そして、寝付きを良くするためには、普段の生活の中から気をつけた方が良いというのは理解されている方も多いと思います。


しかし、実際に寝付けない時の対処法はあまり調べても出てこないと思いますので、今回はいざ寝付けない時にどうするか、ということを書いていきます。


寝たいのに寝れない時は逆にすごくストレスが溜まると思いますので、そういった時の助けになればと思います。



寝つきが悪い時の対処法3選


①腹式呼吸をして集中する


寝たいのに寝れない時は、頭の中であれこれ色々と考えてしまうことが多いと思います。

色々と考えないように、と思ってもなかなか難しいと思います。


そういう時は別のことに集中するようにして、考えることから気を逸らしてあげると良いです。


そのために、腹式呼吸をして、呼吸そのものに集中することであれこれ考えることをやめさせてあげましょう。


また、腹式呼吸をして深く呼吸をすることでリラックスができ、少しでも副交感神経が優位な状態になれば体も休めることができます。



②軽いストレッチを行う


ずっと布団の中にいても目が冴えてしまってとても寝れそうにない時は、無理に眠ろうとせず、起きて軽く体を動かしてあげると良いと思います。


強度の強い運動をしてしまうと体が余計に目覚めてしまうので、筋トレなどは避けて、ストレッチなど軽い運動が良いでしょう。


ストレッチもあまり無理してやると体が起きてしまうので、無理のない範囲でやることをオススメします。


少しやって、まだ寝ることができなそさうなら、またもう少しやってみる、というのを何度か繰り返すことで、適度に体も疲れて眠れるようになりますし、ストレッチをやること自体はプラスなので、運動不足の方には特にオススメです。



③難しい本を読む


これはチョイスが難しいところですが、自分の苦手な本や難しい本などを読むと良いと思います。


自分はこの本を読むといつも眠くなる、というものがあればそれを読んでみると良いと思います。


個人的な話になりますが、私は英語の単語帳や文法書などを読むと眠くなるので、そういった自分が眠くなる本を知っておくと良いと思います。


注意が必要なのが、小説などだと続きが気になって逆に眠れなくなる、ということになってしまう可能性があるので、あまり好奇心を刺激するような本は選ばない方が良いと思います。


本を読むことも間違いなくプラスにはなるので、どうせ寝れないならばプラスの時間に使った方が有意義になります。


自分を眠りに誘うような本を常にベッドの傍に置いておくとすぐ手に取れるので良いと思います。


また、本を読んでいたらそのまま寝落ちすることも考えて、本は多少くしゃくしゃになっても良いと思っておいた方が気兼ねなく読めると思います。



まとめ


今回はどうしても眠れない時の対処法としておすすめの3つの方法をご紹介しました。


寝れずにベッドの中で悶々とした時間を過ごすくらいならば、他のことをしながら眠りに向かう方が有意義な時間になると考えています。


ベッドに入ってもなかなか寝れずにモヤモヤした時にはぜひ試してみていただければと思います。


また、毎日のように寝付きが悪くてお悩みの方は、当店ではドライヘッドスパの施術とCBDを使った睡眠のサポートをしておりますので、ご相談いただければと思います。


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