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睡眠と色の関係

こんにちは、Sleep 360スタッフです。


今日で、2023年も終わりますね。

今年はSleep360がオープンし、イベントに出店するなど様々な出来事があった一年でした。


そんな中で、2024年を更に良い睡眠をとれる一年にするためにできる事として、今回は


「睡眠と色」


についての記事を書いていきたいと思います。





















■睡眠と色の関係

睡眠と色との関係は直接的には無いように思われますが、色彩は心と体に大きな影響を与えるものです。

目を閉じていたとしても、色を認識できると言われており、それぞれの色の特徴によって、良い色や避けた方が良い色などがあるので、以下にまとめます。

※良い色や避けた方が良い色と書いていますが、個人差があるので全てが適さないというわけではありません。



■睡眠する際に良い色

睡眠はリラックスした状態であり、高まった気持ちを落ち着かしてくれる鎮静色と言われる色が良いとされています。


・鎮静色

青色:心を落ち着かしてくれる

黄色:リラックスを促し、暖かく居心地の良い雰囲気を作る

緑色:自然にいるようなリラックスと安らぎをを作る



■睡眠の際に避けた方が良い色

睡眠はリラックスした状態であり、気持ちを高ぶらせたり脳を活発にするような色については避けた方が良いとされています。


・避けた方が良い色

赤色:情熱的な色で、脳を活発にする活発にする。

灰色:心に暗く働きかけ、不安に感じさせてしまう。

紫色:想像力が豊かになり、オンオフの切り替えが難しくなる。


※鎮静色[青色]と避けた方が良い色[紫色]を使った睡眠時間の差では、約1〜2時間程度変わるというデータもあります。


色の特性による心理効果の部分なので、睡眠前には適さない色でも、例えば起床後に赤色のものを使うことにより、目覚めやすくするなどができるので、状況によって色を使い分けることが、良いと思います。



■最後に















睡眠と色を意識することは、睡眠の質を向上させる一つの視点として、大事な観点だと思います。


私も、自分の好きな色や部屋に合った色という視点から、寝具などの色を選択をすることもあるのですが、睡眠の質を上げたい方で、色を考えたことは無かったかたは、今後の参考にして見てください。


2024年も引き続きハードワークする一方で、睡眠の質を向上したいとお考えの方は、ドライヘッドスパの施術やスリープアイテムもオススメしております。


ぜひ、一度お試しください。



【参考】

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