リモートワークで脳が休まらない夜に必要だった“深いリラックス”
- sleep360br
- 2 日前
- 読了時間: 3分

こんにちは。
Sleep 360スタッフです。リモートワークが多くなってから、通勤時間がなくなり生活は少し楽になったはずなのに、なぜか休んだ気がしない。
そんな感覚を抱えている方は多いのではないでしょうか。
毎晩、深くリラックスする時間をつくる大切さ
パソコンを閉じたあとも頭の中では仕事のことを考え続けてしまい、夜になっても思考が止まらない日が増えた。
ベッドに入っても、
明日やるべき業務が浮かぶ
メールの返信が気になる
眠りたいのに頭が冴えている
そんな状態が続くと、眠りが浅く感じたり、朝スッキリ起きられなかったりと、日々の疲れが積み重なっていきます。
特にデスクワークをはじめ、日中ずっと脳を使い続ける仕事では「体の疲れ」以上に「脳疲労」が残りやすいと感じます。
だからこそ、ただ早く寝ることではなく、夜に“深くリラックスする時間”をつくることを意識してみてはいかがでしょうか。

夜のスイッチを切るために始めたナイトルーティン
眠る直前までスマホの強い光を浴びたり、仕事の案件に思考を巡らせたりしていると、自律神経のバランスが乱れ、体を活動モードにする交感神経が過剰に働いてしまいます。
本来、入眠前はリラックスを司る副交感神経へとスムーズに切り替わるべきタイミングですが、脳が「戦うモード」を引きずってしまうため、深い休息に入ることが難しくなるのです。
その中で最近取り入れているのが、睡眠時間を大切にしたい方のために作られたサプリメント Beのディープレストです。
このサプリメントの詳細については成分などこちらでご紹介しています。
サプリメントは医薬品ではなく、眠りを治すものではありません。 ただ、忙しい毎日を送る中で、リラックス時間を意識するきっかけとして取り入れやすい存在だと感じています。

サプリメントを摂るタイミングは「夜お風呂に入る前」
Beディープレストを摂るタイミングの一つとして個人的におすすめなのが。
お風呂に入る前。
入浴は、体が温まり呼吸が深くなりやすい時間です。 一日の緊張をほどき、自然と深くリラックスするモードに切り替わっていく大切な習慣。
その前にディープレストを取り入れることで、心身を落ち着ける時間を意識しやすくなります。
深いリラックスは「眠る準備」から始まる
睡眠の質を高めたいと思うと、つい「何時間寝るか」に意識が向きがちです。
でも実際は、眠る前の過ごし方で夜の感覚は大きく変わります。
湯船にゆっくり浸かる
部屋の照明を少し落とす
首や肩周りのストレッチをする
深呼吸をして呼吸を整える
こうした小さな積み重ねが、脳を休ませる時間につながっていくのだと思います。

忙しいあなたにこそ“整える夜”を
仕事に集中していると、休むことさえ後回しになりがちです。
でも、夜の時間に少しだけ「深いリラックス」を用意してあげると、翌朝の自分が少し違って感じられることもあります。
Beディープレストは、そんな夜の習慣を整えるサポートとして取り入れやすい選択肢のひとつ。
まずは「お風呂に入る前の5粒」から。
脳が働き続けてしまう毎日だからこそ、夜にスイッチを切る時間を大切にしていきたいですね。
Sleep360は「よく眠れた」毎朝をつくるお店を目指し、ドライヘッドスパとスリープケアアイテムの提供を通じて快眠のサポートを行っています。
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