夕方になると目が重い…… 麻布十番で叶える、働く大人のための“アイケア習慣”
- Chstyle 合同会社
- 17 時間前
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こんにちは。麻布十番にあるヘッドスパサロン・Sleep 360のスタッフです。
美容が好きで、スキンケアやヘアケアにはしっかり時間をかけている、それでも「夕方になると目が奥から重い」「目を酷使し続けていて疲れが抜けない」と感じることはありませんか?
30代に入ると単なる“疲れ目”が休んでも抜けにくくなり、休日のコンディションや肌の印象まで左右されてしまうことが増えてきますよね。今回は、麻布十番で働く・暮らす忙しい女方に向けて、無理なく取り入れられる“目を労わるアイケア習慣”についてご紹介いたします。
「疲れ目」と「眼精疲労」はちがう? 知っておきたい原因
ただの疲れ目は睡眠をとることで自然と回復しますが、休んでも目や全身の重さが残ってしまう状態を医学的に「眼精疲労」と呼びます。 その主な原因は、スマートフォンやPCなどの画面を長時間見続けることによる「目の筋肉の緊張」と「乾燥」です。
画面を凝視しているとき、目のピントを合わせる「毛様体筋」は常に収縮した緊張状態にあります。これにより血流が滞り、乳酸などの疲労物質が蓄積。さらに、集中することで「まばたきの回数」が通常の約3分の1(毎分20回→5〜8回程度)まで減少し、涙が乾いて目の表面を傷つけてしまうのです。 目が酷使されると交感神経が過剰に働き、首こりや頭痛、全身の不調へと波及していきます。だからこそ、仕組みを知って科学的にほぐすケアが大切です。
科学的に正しい、目を守るための環境づくり
頑張る自分を責める必要はありません。まずは作業環境を少し整えてあげるだけで、目にかかる物理的な負担は驚くほど軽くなります。
■ 視線は「やや下向き」が理想的 モニターの位置を目の高さより少し低く(10〜15度見下ろす位置)設定すると、目を見開く面積が小さくなり、涙の蒸発を大幅に防ぐことができます。
また、画面と周囲の明るさに大きな差があると、瞳孔が収縮・拡大を繰り返して神経的疲労が増大します。部屋の照明を明るく保ち、ディスプレイの光量を部屋の明るさと同等に調整する工夫も有効です。
おすすめの取り入れ方 〜1日の中に組み込む整うアイケア〜 アイケアもインナーケアと同じく、一朝一夕ではなく“毎日の積み重ね”が大切です。私が普段の生活の中で実践している、無理なく続けられる3つのルーティンをご紹介します。
■ ひと息つくタイミングに「20-20-20ルール」
仕事中、集中が途切れたタイミングで意識しているのが、米国眼科学会でも推奨されている「20-20-20ルール」です。 20分ごとに、20ft(約6m)先を、20秒間ぼんやり眺める。 たったこれだけで、凝り固まっていた毛様体筋が完全に弛緩し、目元がスッと軽くなる感覚があります。デスクワークの合間の“整うスイッチ”としておすすめです。
■ 夜のリセット時間に「40℃の温熱ケア」
蒸しタオルやアイスへので目元を癒すという方、多いのではないでしょうか。 40℃前後の温熱刺激は、滞った毛細血管の血流を再開させ、疲労物質を洗い流してくれます。さらに、まぶたの分泌腺(マイボーム腺)から固まった油分が溶け出し、涙の蒸発を防ぐ油膜が正常に形成される効果も。 温かい蒸気に包まれながらじんわり目を休める時間は、自律神経を副交感神経へと切り替え、深い睡眠への準備にもつながります。
■ 内側から届ける「抗酸化アスタキサンチン」
外側からのケアに加えて、食事やサプリメントによるインナーケアも欠かせません。 特に鮭やエビなどに含まれる赤い色素「アスタキサンチン」は高い抗酸化作用を持ち、毛様体筋への血流を増やしてピント調節機能の回復を早めることが臨床データでも確認されています。 日々の習慣として補うことで、夕方の「視界のかすみ」を感じにくくなります。
まとめ
クリアな視界とすっきりした目元は、それだけでお顔全体の透明感や明るい表情を作ってくれます。 忙しい毎日だからこそ、無理をして走り続けるのではなく、科学的に理にかなった“正しい休息”を日常に取り入れてみませんか?
麻布十番のSleep 360では、睡眠の質を高めることで、より満たされた毎日を送っていただくサポートを行っています。ドライヘッドスパによるリラクゼーションとともに、頭部から目元にかけての血流を促し、お顔の巡りを整えるお手伝いをしております。 麻布十番にお越しの際や、目の重さ・疲労感が抜けないと感じている方は、ぜひスタッフまでお気軽にお声がけください。
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店舗情報
ドライヘッドスパサロンSleep 360(スリープサンロクマル)
所在地:東京都港区麻布十番2-19-1 磯崎ビル4F
アクセス:麻布十番駅 徒歩1分



