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睡眠不足によるカラダへの影響・・・あなたのカラダは大丈夫ですか?


こんにちは。Sleep 360スタッフです。


GWが終わって一週間経ちますが、みなさんは日常の生活に戻っていますでしょうか?


長期の休みがあると、その間に仕事が溜まってしまい、休み明けは通常より忙しい、という方もいらっしゃるかもしれません。


仕事が忙しい時は、ついつい睡眠時間を削ってしまいがちですが、睡眠不足により余計に効率が悪くなっている可能性があるため注意が必要です。


これまで当Sleep Magazineでは睡眠の大事さについて紹介してきましたが、実際に睡眠不足になるとどんなデメリットがあるのか、ということは書いてきませんでした。


そこで、今回は睡眠不足によるカラダへの影響についてをお伝えします。


睡眠不足の方は、ぜひこの記事を読んだことを機に、睡眠習慣の改善につなげていただければ幸いです。



毎日の6時間睡眠が実は認知機能に悪影響を及ぼす

これは非常に興味深いお話です。


毎日6時間ほど寝ていれば問題ない、と考えている方はいらっしゃるのではないでしょうか?

6時間睡眠だと日中少し眠いこともあるけど、慣れてくればそこまで影響はないと思うと思います。


しかし、実は6時間睡眠を2週間続けると、2日間徹夜したのと同程度の認知機能になると言われています。


2日間の徹夜した時にどれくらい認知機能が低下するか、というのは想像に難くないと思います。


実は6時間睡眠を続けると自分では気付かないうちに徐々に認知機能が落ちていき、2週間後には徹夜した後と同じくらいになってしまっているのです。




睡眠不足により風邪をひきやすくなる


忙しくて睡眠を削って頑張っていると、その時は頑張れてもひと段落した途端に急に体調を崩す、という経験をしたことはありませんか?


よく、緊張の糸が切れたから、というふうに言われると思います。

もちろん、気持ちの問題もあると思いますが、睡眠不足による免疫の低下の可能性もあります。


実際に、睡眠時間が短いと風邪の発症率が高くなるというデータがあります。



この一つの原因として考えられるのがIgAという抗体の低下です。


カラダには細菌やウイルスなどの異物が体内に侵入しないように働いている免疫機能があり、粘膜免疫と呼ばれています。

その粘膜免疫で主に活躍している免疫物質が「 IgA 」です。

IgA は、ウイルスや細菌だけでなく様々な病原体に反応するのが特徴で、IgA が低下すると感染症などの病気にかかりやすくなることが判っています。 


このIgAの唾液中の分泌量が、5時間以下の睡眠の人は、6-8時間睡眠の人に比べて低下していたというデータがあります。


せっかく頑張った後に風邪を引いてしまったらもともこもないので気をつけたいところですね。



お腹が出ているのも睡眠不足のせい!?


遅くまで起きていると、お腹が減るのでついつい夜食を食べてしまう、という方も多いのではないかと思います。


起きているので単純にお腹が減る、ということもありますが、実は食欲を司るホルモンの乱れも関わっていると考えられます。


睡眠時間が短くなるほど、食欲を抑制し満腹感をもたらすレプチンというホルモンの分泌が減少するのに対し、食欲を高めるグレリンというホルモンが増えると言われています。

それにより、必要以上に食べてしまい、肥満になりやすく、ひいては生活習慣病のリスクも高めてしまうのです。


食べちゃダメだとわかっていてもついつい食べてしまう、という方は意思のせいではなくホルモンのせいかもしれません。


ちなみに、睡眠時間が7~8時間の人に対し5時間未満の人は糖尿病リスクが2.5倍であったという報告もあるため注意が必要です。



まとめ


今回は睡眠不足によるカラダへの影響として、認知機能の低下、免疫の低下、体重の増加という3つのデメリットを紹介しました。

どれも自分の気付かないところで影響を受けているので知らないと恐いことですね。


また、この他にも睡眠不足は、高血圧、脂質異常症などの生活習慣病や、うつ、認知症など様々な病気のリスクになると言われています。


なかなか忙しくて睡眠時間を十分にとれないという方もいらっしゃると思いますが、一週間の内、どこかでしっかり休む時間を作ることが大事になってきます。


当店ではドライヘッドスパとCBDを通して、より良い睡眠をとれるサポートをしておりますので、施術を受けながら強制的に睡眠をとる時間を作ることも可能です。


睡眠でお悩みの方はぜひ一度ご予約いただき体感いただければと思います。

ご予約はこちらから



参考資料




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